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♪さよならわー わかれーの ことばじゃなくてー……
急すぎる、急すぎるぞ、GENEON! まぁ、以前から「売れてないっチュよぉ、どうしよう?」という話は結構出ていたんで私には「とうとうこの日がやってきたか……」という思いのほうが強いですが(;´ー`)y-~~ とりあえずこの一文を読んでみてください(各所で書かれているけど、とりあえず有名小売店であるRightStufのトップページに書かれた簡潔な文面より)
“Geneon plans to cease DVD sales and distribution by the end of this
week, accepting only non-returnable orders for releases with scheduled
street dates through 11/6/2007.”
もっと詳しく読みたい方はこっち。簡単に訳すと「2007年11月6日販売の商品を持って、アニメDVDの新規の販売と規発売の出荷をやめるよー」ということ。これの影響をモロに受けるもので代表的なのが
・ ブラックラグーン
・ When They Cry (ひぐらしのなく頃)
・ ローゼンメイデン Traumend
あたりかな? いずれもリリース途中の商品です(まぁ他にも「カリン」とかあるけど、こっちは「原作の方だけ支持」って人も少なくないから) あと、規発売のバラのDVDを集めた廉価版BOXも発売されなくなるということだから、「Fate」とか「灼眼のシャナ」とかの「BOXが出たら買うぜぇ、うぇっへっへ」とか思ってた人は……「この世に神はいないのか!」って感じになるんじゃないでしょうか?他にもリリース予定だった「なのはさん」とか宙ぶらりんになっちゃいましたね……。
一応救済策として「GENEONからADVに流通をまかす」という話に8月末ではなっていましたが、ここにきていきなり話が「ちょっと待ってくれ!」ということになってしまったようですし、リリース途中の商品も含めて今後はどうなるか全くわかりません(そりゃーADVも「これは売れる!」と思った商品がろくすっぽ売れてないのに、よそで出していた不人気のタイトルも全面的に販売するってことになりゃーなぁ……)
過去に各社でリリースが急に止まったものもあったけど(バンダイの「月影蘭」とかファニメーションの「キン肉マン2世」、ADVの「聖闘士星矢」、東映の全ラインナップなど)、大手がスパッと撤退決定を発表するのは初めてですよね。
まぁ、そのー、なんだ、とりあえず前述の「RightStuf」の「売れ残り 二束三文タイトル郡」でも見て注文するなり、改めて「日本国内のマスコミは「アメリカで大人気」と騒いでいたけど、実際には「それは一部タイトルだけ」で大部分は不人気だったんだ……」などと実感するなどして心を落ち着かせながら続報をまちましょう(;´ー`)y-~~ (オレもそうしないと落ち着かないんだ……(;´Д`))
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